2005年09月07日
●政治黙示録カイジ
9 名前:名無しさん@3周年[] 投稿日:2005/08/11(木) 04:04:47 ID:TakqEvuP
. ヽ//ヽ,,-―-、
∠.. ´ -=-、 解散と聞いて・・・・
√ `ヽ すぐある予感が走った・・・・
| 、 、 |,
´ |_. ´く.|.|ヽゝ` 、、_| この勝負運否天賦じゃない・・・
(F|-==ii ii∠=-||ぅ) おそらくは・・・愚図が堕ちていく・・・
に| ー゚‐´|| ー゚--´|=|ヽ、
. .じ|u 、||,,. u |J ヽ 勝つのは 智略に走り
f´ /|. ヽ、-―--- / |ヽ、 ヽ 他人を出し抜ける者・・・・・・!
,,,,―ニ/ レ, ヽ == /j. | |ニー
-ニ― ̄ /. .|. |.ヽ / | | |  ̄ニー 、
/| / |. | `v´ | /  ̄| ヽ
/ | ム--⌒ヽレル,| | / | |
| | | ヽ / ´ ⌒ |. |
先月8日、郵政民営化関連法案が参院本会議で賛成108票、反対125票で否決、そして衆議院解散へ。
今回の「郵政解散」に見受けられる「小泉劇場」は、福本伸行の作風によく馴染む。
スレ:政治黙示録カイジ
ネタ元:コビーのコーヒーブレイク
関連:福本スレ@Wiki
2005年07月31日
●笑いの止まらないコピペ
どこかでみたことあるのですが、やっぱりおもしろい。
55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/07/25(月) 14:34:05 ID:ZS3DrlZU0◆■DEATH NOTE 1巻■◆(5月 16日 22時 45分)
落札者は「 非常に悪い 」と出品者を評価しました。コメント:取引はスムーズでしたし商品自体には何も問題ありませんでしたが、
何と言いますか、表紙と1ページ目の間に明らかに陰毛と思われるものが挟まってました。
きちんと発送前に確認していただきたかったです。(5月 22日 7時 32分)返答:それは本当ですか?大変申し訳ありませんでした。
こんなことで許してもらえるか分かりませんが、私は20代前半の女性です。
証拠にメールの方に私の画像を送りました。 (5月 22日 22時 51分)
落札者は「非常に良い」と出品者を評価しました。コメント:家宝にさせていただきます。 (5月 23日 10時 32分)
85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/07/25(月) 15:31:43 ID:vqbmxnTV0両親が海外転勤。僕は親戚のいる家の近くに家を借りて一人暮らしを始めた。
朝、新しい学校への初登校。緩い坂を降り、交差点にさしかかった。すると・・・、ドンッ!
トーストをくわえた同年代の女の子が走ってきて、ぶつかってしまった。
「いてて~、どこ見てあるいてんのよ!」
「なっ!おまえこそ交差点に走ってくるなんて危ないじゃないか!」
「とにかく私は急いでるの!遅刻遅刻~!」
「あっ!おい!財布、落としたぞ!おーい!」
女の子は走り去ってしまった。
どうしよう・・・、財布を警察に届けたいが、どこに行けばいいかもわからないし、僕も遅刻しそうだ。
とりあえず学校へ行って、帰りに届ければいいや。僕も学校へ急いだ。
遅刻ギリギリでセーフ。職員室へ行き、新しい担任の先生に挨拶した。若くて美人だ。
先生と一緒に教室へ行った。
「みなさん、転校生を紹介します。今日からみなさんのクラスメートになる、○○○君です。」
その時だった!
「あっ!ノロマ男!」「あっ!トースト女!」
声をあげて立ち上がった女は、今朝交差点でぶつかったトースト女だった!
「あら、あなたたち、もう知り合いなの~?じゃ、○○○君はさやかさんの隣に座ってもらおうかしら。」
「ええ~っ!(二人)」
「なんであたしの隣があんたなのよっ!あんたのせいで財布なくしちゃったんだから!」
あっ。そうだった。僕は財布を取り出して彼女に渡した。
「あ・・・、拾っててくれたんだ・・・。あ、ありがとう・・・。はい、これ。あとで食べようと思ってたんだけど・・・。あんたが食べなさいよ。」
彼女はカバンからポッキーを取り出して僕にくれた。彼女は照れ屋なんだろう。これがせいいっぱいの感謝の表現なのだと思った。
しかし、顔がデビ夫人ににているので、かかわりたくない。
538 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/07/25(月) 23:37:09 ID:gQrKRhW80俺流休日の過ごし方
7:00 17歳同棲中の彼女のキスで起床
7:15 優雅にモーツァルトを聞きながら彼女のお手製ブレックファースト
8:00 庭のテニスコートでテニス
12:00 庭でバーベキュー
13:00 自家用機でアルプス山麓を遊覧
15:00 彼女のお手製アップルパイとボルドー産70年物ワインで一服
途中新規ビジネス成功の知らせが入るがプライベートタイムだと怒って電話を切る
16:00 物欲しそうな彼女をなだめポロの試合に参加
18:00 ポールマッカートニーの弾き語りをBGMに、一流ホテルのコックを招いてのディナー
21:00 彼女とのベッドタイム
21:10 就寝
ネタ元:煙いブログ
2005年06月07日
●オレと彼女の物語
なかなかよくできたストーリーに引き込まれました。
とくにオチがGJ!
オレと彼女の物語
763 :なまえをいれてください :2005/06/06(月) 05:11:27 ID:5PcoWK9P
オレの通ってるホールには小柄で目の大きい可愛い店員がいる。
その子は最初見た時は(少し遊んでるのかな?)って感じの子だったけど、挨拶はしっかりしてて、客が呼び出しランプを付けるとすぐに駆けつけて笑顔で接客する子だった。重そうなコインも頑張って運んで、たくさん出した人には
「おめでとうございます。たくさん出て、良かったですね^^」
って言ってくれる子です。
オレが何度か通ううちに相手も覚えてくれたようで少しずつ話すようになり、店でオレを見つけると「あっ」て感じの顔をして笑顔で会釈してくれるようになった。
コイン補給を頼む時や換金する時も、オレの時は必ずその子が来てくれて
「今日もたくさん出てますねっ。いいなぁ^^」
って言ってくれて、明らかに他の客とは違う態度で接してくれるようになった。オレもだんだんその子が気になるようになって、その子に会いたくてホールに通うようになった。
ある朝、開店直後に店に入るといつものように挨拶してきて、
「今日も来てくれたんですかぁ~」
って言ってきたので
「いや~お姉さんに会いたかったから、来ちゃいました^^;」
と冗談まじりで返した。すると彼女は一瞬ビックリした顔をしたが、
みるみる顔が赤くなっていき
「私も・・○○さん(オレの名)が来てくれると嬉しいですよっ」
と照れながらも言ってくれた。普段から気になってたオレは凄く嬉しくて舞い上がってしまった。
いつか絶対誘おうと思っていたのだが、気が弱いオレはそれを言い出せず、ただそのホールに通う事しか出来ず、そんな状態がしばらく続いた。
ある日、オレがいつものように行くと、彼女の姿が無い。
(いつもはこの時間は必ず入っているはずなのにな・・・・何か用事かな?)
と思っていたが、次の日も、2日後にも彼女はいなかった。オレは気になって仕方なかったので、他の店員に聞いてみると、
「あ~あの子なら先週やめましたよ」
と返ってきた。オレは呆然として、もうその日は打つ気力も無くなりトボトボと家に帰った。
なんだかもうその店に通う気力が無くなり、いつしか行かなくなってしまった。
そして一ヶ月後・・ドライブしてたオレは家の近くで偶然彼女を見つけた。その子は歩道を歩いていて、コンビニに入っていった。
「あの子だ!!」
オレは焦ってUターンしてそのコンビニに止めると、車の中から彼女の様子をうかがった。彼女は立ち読みをしている。
オレは意を決して店に入り、思い切って声を掛けてみた。
「こんにちは」
彼女は驚いてオレの方を見た。
オレは(覚えていてくれなかったらどうしよう・・)と声を掛けた後で後悔したが、彼女はオレの事を覚えていたらしく、すぐに
「あ~っ、○○さん!!久しぶりです!」
と言ってくれた。良かった・・覚えていてくれた・・。オレがホッとしていると、
「この近くに住んでたんですか?知らなかった~。会えたらいいな~って思ってたんですよ」
と彼女は言った。続けて、
「今ヒマですか?良かったらちょっと遊びません?」
と言った。オレはこのおいしい展開にとまどいつつも、
「じゃあオレんち来る?」
と聞いてみた。彼女は一瞬考えたような顔をしたが、照れながらも
「はい・・」
と答えた。
オレの家に着くと、彼女はオレの手に自分の手を乗せてきた。
オレはもう我慢できずに彼女を抱き寄せた。彼女は抵抗せず、オレに体を預けた。
「いい・・?」
と聞くと彼女はオレの顔は見ずに黙ってうなずいた。
彼女の服をゆっくりと脱がし、彼女の胸にキスをすると、彼女は可愛い吐息を上げてオレを挑発した。オレは野獣のように彼女の体を堪能し、その日はずっと抱き合って寝た。
目が覚めると彼女は隣におらず、オレは夢だったのか?と思って一瞬落ち込んだ。
顔を洗おうと台所に行くと、彼女は・・・いた。
「おはよう。ずい分寝てたね」
と言い、それを聞いたオレは(ああ・・夢じゃなかったんだ・・)となんだかとても嬉しかった。彼女は、
「これからも・・よろしくね・・」
とはにかみながら言った。
そんなシチュエーションのAVはありますか?
とオレがビデオ屋で聞くと、無精髭を生やしたイカツイ店長は、にこやかにオレの肩に手を乗せ「帰れよ」と言った。
ネタ元:ワラタ2ッキ
2005年05月23日
●もしもナッパが気円斬をよけていなかったら・・・

・・・もしもこのとき、ベジータが声を張り上げていなかったら、ナッパがクリリンの気円斬をよけていなかったら、一体地球はどうなっていたのでしょう?
気円斬が当たってたらナッパは絶対死んでいた
1 名前: 名前が無い@ただの名無しのようだ 投稿日: 05/01/10 08:33:06 ID:d54OaCRv
「ナッパよけろーーーーー!!!」と声をかけたべジータに感謝すべきだ
5 名前: 名前が無い@ただの名無しのようだ 投稿日: 05/01/10 08:38:29 ID:3BevxRWf
ナッパ殺してたらベジータに瞬殺されてた 3人とも。
6 名前: 名前が無い@ただの名無しのようだ 投稿日: 05/01/10 09:02:18 ID:RW8SWtXm
でもナッパを殺せばピッコロは生き残ったかも
↓ナメック星に行かず(スーパーサイヤ人・瞬間移動のスキル未修得)
↓ベジータはナメック星でフリーザに殺される
↓地球に平和が訪れる
↓でもトランクスは産まれず
↓人造人間は生まれる
↓悟空は心臓病で他界
↓地球最強の戦士、神コロ様の力をもってしてもセルには勝てず
↓地球(´Д⊂ モウダメポ
いやもうほんとにあそこで叫んだベジータには感謝すべきだな。
人生万事塞翁が馬
おまけ
ナッパよけろー
ネタ元:RPG板ウォ(゚∀゚)チィ! エデモカクカ
2005年05月22日
●シュウカツノウタ
【脱】おまいらが、おれを育ててくれ【初心者】
1 名前:BigBeginner :03/10/12 07:39 ID:PYPx3AK2
このスレは、おまいらが、よってたかって質問に答えることによって
おれ様が一人前のDTMミュージシャンに成長していくDQNメントである。初心者質問スレと違うところは、曲制作の順に進行していくところだ。
おれ様と同じような初心者が読むことによって、一緒に勉強できたらと思う。さあ、おまいらがたよりだ。
DTM板@2chで【脱】おまいらが、おれを育ててくれ【初心者】というスレを立ち上げ、DTM版の住人に曲の作り方を教り、ついには自身のHPで完成した曲(mp3)を公開する。
これは30代フリーターが、引きこもりだった学生生活からシンガーソングライターになることを夢見るまでの半生を巧みな文章で晒した、シンガーソングライターとして印税生活をめざすサイトです。スレの過去ログもあり読み物としても結構おもしろいと思いました。
>>クリック
2005年05月02日
●暇なのでキモメールを送ろうまとめ
彼女ができないのは何故?
ブ男だから?金がないから?
否!モテないのはその背徳的な性格のせい・・・
これは、喪男が数少ない知り合いの女に、「きもいメール」を送りつけ、リアクションを楽しむ「喪板@2ch」から始まった地獄行き企画。絶交覚悟で送りつけるキモメ。惑溺の果てに刹那の恍惚を得る喪男ら。その拝すべき「神々」の偉業をまとめたサイトが暇なのでキモメールを送ろうまとめです。(【5/3】リンク先を修正)
キモメスレはここから始まった。 ゼミの女の子を飲み会のお礼という口実で メールで褒めまくったところ 女:「褒めてもなにもでないよ?(笑)」 と返ってきたので 「愛液がでるじゃん(笑)」 って返信しました。***注目***
・キモイメールを女の子に送って実況するスレです
・告白目的は主旨と反するので禁止
・相手の女の子との縁切りを覚悟すること
・すべて 自 己 責 任 でおながいします
このあほな内容に喪男ならずとも爆笑必至です。
Yes I 液!!
2005年04月18日
●こんな保母さんはイヤダ
お笑い@2ch掲示板の「こんな保母さんはイヤダ」というスレから、おもしろかったレスをピックアップ。
こんな保母さんはイヤダ
3 :名無し職人:2005/03/27(日) 18:15:47
千秋
9 : ◆IQM320uRe6 :2005/03/27(日) 18:40:11
だんご三兄弟だけで乗り切ろうとする
11 :名無し職人:2005/03/27(日) 18:42:05
いろんな事情を乗り越えて今この街で働いている
12 :Ar ◆Argon2R80M :2005/03/27(日) 18:44:08
園児を番号で呼ぶ
60 : ◆IQM320uRe6 :2005/03/27(日) 19:18:04
お絵かきで顔の三分の二をあげてしまったアンパンマンを描かせる
93 :名無し職人:2005/03/28(月) 03:59:01
国を良くするアイデアを箇条書きにしたノートを持ち歩いている
101 :冬扇 ◆wWpeFgwh1s :2005/03/28(月) 15:07:28
「あなた達は老人を支えるためだけに大きくなるのよ」と教え込む
196 :ぎんじゃけ ◆p100kmiO5M :2005/03/30(水) 16:01:45
健太くーん、ちょっと来てー。
何でパスを出して突っ立ったままなの?
将平くんが前へ向けなくて困ってるじゃない。
反対のサイドは見たの?圭介くんが走り込んでたのよ?
296 :名無し職人:2005/04/02(土) 12:12:33
アンパンマンの形のパンを食べる子供に
「脳みそおいしいでしゅか~」と聞く
345 :名無し職人:2005/04/05(火) 19:11:31
ピアノで、左手と右手で違う曲を弾く
459 :冬扇 ◆wWpeFgwh1s :2005/04/19(火) 00:08:33
幼稚園児のことを「若い衆」と呼ぶ
466 名前:名無し職人 :2005/04/19(火) 00:53:44
実はエログの管理人
2005年04月02日
●痴漢男
1 :04/11/05 19:48:21 ID:w8ZHuVTSVIPの、いや、2chのみんな、聞いてくれ。
先日、ものすごい勢いで痴漢に間違えられた。
ものすごいってのは別にギャグでもなんでもない。マジで瞬きの間に間違えられた。
こんな1の発言から始まった真正アニヲタの恋愛物語。
以下あらすじをまとめサイトから転載。
あらすじ>>1、いわゆる痴漢男は、3流大学に通う20歳の男の子。爬虫類とアニメをこよなく愛する典型的ヲタク。彼女はもちろん友達もいない寂しい大学生活を送っていた。
だが、自宅への帰り道、勘違い女にものすごい勢いで痴漢、いわゆるストーカーに間違えられ、状況は一変する。なんとか誤解を解き、ストーカー対策を理由に連絡をとりあうようになる。その後、勘違い女のバイト仲間の関西、ロリ巨乳、執事と新宿(原宿)でデートもどきをする仲にまで発展。
ありえない神展開の連続。スレから生まれる新しい物語。ドロドロの三角関係。そして、大事なところでアドバイスを無視して暴走する>>1の巧みな超絶ハンドリングにモンモンのVIPPER達。ワロスあり、エロスあり、そしてメロスありの感動満載の2ヶ月はものすごい勢いで過ぎていく。。
なんとこの物語が双葉社より書籍化ケテーイ!
今月発売です。
登場人物が多く、多様な展開をみせるこの物語を読みたい方は>>ログまとめ
1の発言だけをまとめたダイジェストは>>だいたいの流れ
かな~り長い話です。覚悟して読みましょう。
2005年03月16日
●[泣ける話] ゲームに託した想い
ニンテンドーDSのCM(海外)です。すごいかっこいい感じですね。
邪魔する香具師は指先一つでダウンさー
もうね、「北斗神拳」超えたね!
近頃の子供は、北斗神拳とかDSの先祖のゲームボーイとか知らないんでしょうか?昔、「SaGa2」っていうゲームボーイのソフトがあったのを覚えてますか?4人パーティのRPG。ラスボスが「かみ」で、チェーンソーでまっぷたつっていうあれです。
それでは泣ける話を!!
ゲームに託した想い。 --[泣ける話] ゲームに託した想い---------------------29 :名無し物書き@推敲中? :04/03/20 02:06
Saga2は思い出のソフトなんだ……今でもよく思いだしては切なくなってます。
俺さ、産まれた時から酷い小児喘息だったのよ。
夜中にかーちゃん起こして病院連れてってもらうなんてしょっちゅうだったし、
小学校あがって更に病状が悪くなって。もちろん体育なんかでれないし、
みんなと外で遊ぶ事すらできなかった。
んで、小五になってからほぼ毎日病院行って吸入するくらいまで悪化しちゃって、
そのまま3週間入院する事になって。。。
んでね、そん時4人部屋の病室だったんだけど
二人はおばあちゃんとおじさん、んでもう一人は俺と同い年くらいの女の子だった。
俺、昔からすげぇ人見知りが激しい上に物凄い照れ屋で、なかなかその同室の人達と
仲良くなれないで一人で勉強してるかゲームボーイやってるかだったのよ。
そん時家から持ってきたソフトが「Saga2」で、もう一回クリアしたやつだったんだけど
ヒマだしもっかいやるかな、って毎日やってたワケさ。
んで入院して一週間立った頃、俺がゲームボーイやってる時は
なんかその同室の女の子がじーっとこっち見てる事に気づいたんよ。俺が彼女の方みると
慌てて目逸らすんだけどね。もしかしてやってみたいのかな?と思って、
「良かったらコレ借そうか?」って聞いたのよ。そしたら目ぇ輝かせて「いいの?」って
いうもんだから、「もう飽きたからな」とか照れ隠しして借してあげたさ。
でも案の定操作が分からないらしく、画面とずっとにらめっこしてるもんだから
俺が操作教えながら一緒にゲーム進めることにしたんよ。
パーティーは人間・男の主人公「リョータ(俺の名前)」で、
仲間は人間・女「さやか(彼女の名前)」あとはエスパーガールとロボットに
それぞれ同室のばあちゃんとおじさんの名前つけたっけ。
それからどんどんそのコと仲良くなって、二人でゲームボーイやるだけじゃなく、
色んな話もするようになった。学校の事、家族の事、好きな音楽の事、近くに迫った夏休みの事…
それからの時間はあっという間だった。すぐに俺が退院する時がやってきた。
看護婦や同室のおじさん、ばあちゃん達が口々に「おめでとう」って言ってくれてる中
彼女だけ泣いてた。それ見て俺も泣きそうになったさ。でもグッと堪えて
「オマエ退院するまでコレ借してやるよ。退院したら連絡くれよな」って
そのままゲームボーイとSaga2置いていったのよ。それから何回もお見舞しに行こうと思った。
…でもいざ行こうかと思うとなんか照れくさくて行けなかった。
連絡がないまま1年半が過ぎて、俺も小学校を卒業する頃になった。
せめて卒業前にもう1度会っておきたいな、と思って意を決してお見舞に行く事にしたんよ
病室に行ったけど彼女はいなかった。病室入口の名前欄にもない。
もうとっくに退院してたのかな…?と思ってとりあえずナースセンターで聞いてみた。
「遠い所にいった」とかうまくはぐらかされたけど、俺も小6だったし、そこまでバカじゃない。その場の空気や後ろの看護婦が泣き出したのを見ても明らかだった。
俺がショック状態で呆然としてる中、その看護婦が
「ああ、そういえばさやかちゃんから、リョータ君が来たら渡しといて、って言われた物があるのよ」
と言って俺にそれを渡してくれた。借してあげたゲームボーイとSaga2だった。
俺はそれを受けとって家に帰った。
帰るなりメシも食わないで、暗い自分の部屋でゲームボーイのスイッチを入れた。
懐かしいあのOPの音楽。それと一緒にでてくるロード画面。
一つは彼女と俺が一緒にプレイしたデータ。あの時からほとんど変わってない。
懐かしさと悲しさで胸がいっぱいになった。
もう一つのデータはやたらレベルの低いデータだった。
最初から始めてすぐ飽きたんかな?と思ってそのデータをロードしてみた。
パーティー四人の名前がこうなっていた。
「リョータ」
「いろいろ」
「ありがと」
「バイバイ」
…今でもSaga2のOPの曲を聞くと涙が出るよ。お見舞行ってあげられなくてゴメンな…。
全米が泣いた!。・゜゜ '゜(*/□\*) '゜゜゜・。 ウワァーン!!
2005年03月14日
●9回ツーアウトの打席に立った事故で片足を失った少年
「2006年ワールドカップ アジア最終予選」が、今月の終わりごろに行われるわけですが、日本代表にはなんとしても勝ってもらいたいですね。
さて、サッカーに限らずスポーツには多くの感動を与えられます。プレーヤーの必死な姿にやられます。そんなプレイヤーになりたくて、土曜日の深夜に大阪府四條畷市でフットサルをしました。

が、しか~し!
頭の中のイメージとは大きくかけ離れた自分の動きは嘆かわしく、3月中旬にしては寒すぎるこの日・・・体力の衰えに狼狽しました。
では、「9回ツーアウトの打席に立った事故で片足を失った少年」の感動物語を・・・
297 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:05/03/13 01:22:33 ID:DmA6zUMG少年野球、9回ツーアウト。最後の打席に代打が告げられた。
その代打の少年は事故で片足をなくし、これが最後のバッターボックスだった。
松葉杖無しでバットを両手で握り、一本の足でよろめきながらもピッチャーをにらみつける。
第一球、空振り。バランスを崩した少年は、そのままバランスを崩して倒れた。
キャッチャーの差し出す手を断り、バットを杖がわりにして少年は砂まみれになりながらも立ち上がる。
二球目。少年はピッチャーのゆるいカーブに、食らいつくようにバットをあわせた。
ボールはてんてんと、三塁線へ。
走れ! 少年は片足で、飛び跳ねながら一生懸命、一塁ベースを目指した。
三塁手は転がるボールを拾うが、投げられなかった。
みんな、そんな少年の姿に感動し、見入っていたんだ。
がんばれ、がんばれ! 叫びながら、涙する子もいた。
片足の少年は、泣きながらヘッドスライディング。
その涙は、苦しみからなのか、うれしさなのか、悔し涙なのか。
少年の手はベースに届かない。けれどもずりずりと這いながら一塁へ向かった。
もうちょっと、もうちょっと! ベースのまわりには、子供たちが集まる。
そして、その指がチョコンと、ベースに触れた。
わっと湧き上がる歓声。片足の少年は涙をぬぐいゆっくりと立ち上がった。
顔も、ユニフォームも、どろどろだった。でも、とても輝いた顔をしていた。
そして、審判が言ったんだ。
_、_
⊂( ,_ノ` )⊃ ファール
( )
/ ヽ
爆)
物語はつづく・・
301 名前:おさかなくわえた名無しさん[] 投稿日:05/03/13 02:26:11 ID:NJw0wWHT
106 :なまえをいれてください :05/02/25 14:54:13 ID:lCD1/K6Qやります、最後までやらせてください!
片足の少年はくたくたになりながらも、ふたたびバッターボックスへ。
一度は静まり返ったグラウンドも、再び子供たちの歓声がわきあがる。
最後の打席。ピッチャーも真剣勝負をいどもう、そんな気持ちだった。
そして、いつもよりも大きくふりかぶり、渾身のストレートを投じた。
片足の少年は、フルスイング。
これが最後のスイングだと、見てる者にも思わせる気持ちのこもった一振りだ。
パシン!
球はキャッチャーミットの中で、小気味良い音をたてた。
空振り三振。片足の少年はどう、と倒れた。
あわてて子供たちが駆け寄る。
心配そうな子供たちとは裏腹に、片足の少年は、すがすがしい顔をしていた。
真剣勝負、すばらしい最後の打席だった。
そして、審判が言ったんだ。
_、_
⊂( ,_ノ` )⊃ ボーク
( )
/ ヽ
ネタ元:電脳遊星

