2005年09月19日
●愛・地球博-ジャンベが欲しいっ!-
20,531,505人。
これは、「愛・地球博」(愛知万博)の3月25日から9月18日までの総入場者数です。
また、9月の月間入場者数は18日までで3,608,681人。昨日18日だけで281,441人と開幕以来最多となり、初の入場規制を行ったそうです。
入場者数の推移(公式サイト)
行こう行こうと思いながらもなかなか重い腰が上がらず、行ってきた人の話もどうも熱心に聞くことができませんでした。しかし先週のこと、最近地球博へ行ってきた上司が、アフリカ館のことをしたり顔で話すのを聞いて、衰微していた意思が再び甦ってきました。
その人曰く、どうやら展示品や土産品のセールがすでに始まっているらしく、アフリカ館でたくさん買い込んできた土産品を披露してくれました。その中に民族楽器も含まれていて、それを見たとき衝動にかられました。
「ジャンベが欲しいっ!」
ジャンベって何?という方は「Welcome to the World of Djembe」で詳しい解説がご覧になれます。
大学時代に友達が持っているのを見て、僕もマネしてやり始めました。一応二つ持っていて、一つは4年前にインドで買った1,000ルピー(3,000円くらい)のやつ。インドは物価が驚くほど安いので、旅に行ったついでに買ってきました。でもインドではタブラーという楽器が主流でジャンベはあまり見かけず、仕方なく「もうこれでいいやー」という考えで買ったのですが、音が悪い。しかも重い。今思えばタブラーを買えば良かったと後悔しています。
もう一つのジャンベは、1年半前にLAのヴェニスビーチで出会ったアメリカ人ヒッピーから40ドル(4,000円くらい)で譲ってもらったやつ(下の写真)です。これは打面の直径が大きく(直径約32cm)低い音が出るんですが、高音がいまいち。でも値段の割にはいい。

なぜわざわざ外国で買っているかというと、日本で「いい音が出るジャンベ」を買うと5万円くらいはするからです。しかし欲しい、とかねがね思っていました。そこへ先ほどの朗報です。
早速友達に「一緒に行こうよ」と電話しました。先月NYからジャンベを買って帰ってきたと息巻いているcanartさん。
- 俺
- 「地球博行った?アフリカ館興味ない?」
- C
- 「地球博いいなー行きたいー。けんちゃんもジャンベ欲しいって言ってたよ」
- 俺
- 「マジ?じゃあいつ行く?休日は大混雑らしいから、平日に休みを取って行きたいと思うんやけど。けんちゃんにも聞いてみて」
- C
- 「OK!また連絡します」
仲間もできて俄然やる気になりました。そして次の日電話で。
- C
- 「やっぱり、あたし平日は休み取れないー。先月も結構休み取ってアメリカ行ったし・・・。けんちゃんは月、金は無理だって」
- 俺
- 「そうかぁ、残念なお知らせやなぁ。でも休日はできたら避けたいし」
- C
- 「・・・今回はパスです」
- 俺
- 「分かった」
気を取り直してたいちに電話しました。以前ブログでも紹介した、四国に遊びに来た友達です。初耳の方はこちら。
- 俺
- 「もしもし久しぶり。何してる?」
- た
- 「俺ら今神鍋におって、来週地球博に行こうと思ってる」
- 俺
- 「マジで?俺も一緒に行くわ!」
ということで今から大阪に行って、たいちの車で愛知に行ってきます。詳報は後日。お楽しみに。ちなみに神鍋は兵庫県にあります。
つづく>>第2話-大阪編-
