2006年11月03日
●毎日新聞社会部 『縦並び社会―貧富はこうして作られる』
26歳で米ナスダックと東証マザーズに同時上場した元クレイフィッシュ社長の松島庸。
サイバーエージェントの藤田晋社長。
堀江貴文被告。
プロローグは、若手IT起業家の「三羽ガラス」と呼ばれた3人の顛末を「IT業界の上り坂と下り坂」と題し、始まる。
2005年12月から06年7月にかけて計5部にわたり、毎日新聞に連載された企画「縦並び社会」シリーズを元にした単行本。派遣労働の実態やトラック運転手の過酷な勤務、医療保険の使えない無保険者、東京・山谷地区の簡易宿泊所の知られざるストーリー…。
「一億総中流」時代が終わり、格差が広がりつつある日本。人も会社も横並びが崩れ、「勝ち組」と「負け組」にはっきり分かれていく今、私たちが生きているのは「縦並び社会」ではないか―。取材班は、格差の現場を歩き、読者とともに紙面を作り、日本の目指すべき針路を探った。(アマゾンより)
Posted by yu-topian at 2006年11月03日 12:27
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://yu-topian.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/152
コメント
コメントしてください
コメント登録機能を利用するには、TypeKey トークンを設定してください。
