2006年06月27日
●叙述トリック映像
860 :名無しのオプ:2006/06/21(水) 17:42:43 ID:gwW07T49叙述トリックってどんなものですか?
代表作を教えてください
スレが立ってから10ヶ月も経つ過疎板。
「860」が書き込んだ直後、電光石火のレスがついた。
861 :大体、こんな感じ :2006/06/21(水) 17:43:11 ID:LGwGdKkB>>860
つ【http://www.youtube.com/watch?v=uHdxAssZiMo&search=nickelback%20someday】ちゃんと伏線もいくつか張ってあるし
その間28秒。見事ですね…。
その叙述トリックとは?
ラストのネタばらしでひざを打つ小気味よさ。
久しぶりにミステリーが読みたくなった。
ネタ元:愛・蔵太の少し調べて書く日記
元スレ:第十四ミステリー板雑談所兼質問所
2006年06月25日
●俺の先祖は恐ろしい人物かも知れない・・・
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/25(日) 06:10:04.09 ID:WKtxtdPV0昨日仏壇を掃除していたら何枚かの古い文書が出てきた。
その内の一枚に鬼?が人間食ってるように見える文書があったんだよ。それをよく見たら鬼の一匹に俺の先祖の名前が書いてある。
なんだか物凄く怖い・・・
日曜日の早朝、こんな書き込みでスレが立った。
7 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/25(日)
06:11:31.04 ID:WKtxtdPV0誰か昔の文字読める奴いない?
どうゆう意味の絵なのか気になって仕方が無い・・・
薄気味悪い文書。だが、好奇心を抑えられない様子の「1」。
その文書をアップした…
地元で隠し通されてきた「食人伝説」が、いま、ひも解かれていく。
つづきはこちら。
ネタ元:uraNews4VIP
2006年06月23日
●青空文庫と著作権
芥川竜之介、森鴎外、夏目漱石、太宰治、寺田寅彦…
文豪の作品がタダで読める。
「青空文庫」は、作者の死後50年を経て著作権の消滅した作品などを公開している。入力、校正、しかも無料で配布という大変な作業には頭が下がる。パソコンだけでなく、携帯電話やiPodなどでも利用されている。
読み方は、
①テキストデータをダウンロード。
②そのままテキストファイルを開くと読むことができるが、閲覧ソフトを用いれば、縦書き表示したり、文字の大きさを自由に変えたりできる。
フリーの閲覧ソフトは「smoopy」が、軽くてシンプルでおすすめ。
「扉~とびら~」は細かく設定ができる上、検索も行える。
徳島市出身の海野十三(1949年没)や鳥居隆蔵(53年没)、阿南市出身の北条民雄(37年没)の作品も収録されている。
現在文化庁は、著作権保護を作者の死後50年から70年に延長しようと、著作権法の見直しを進めている(2004年、映画は公開後50年から70年に改正された)。アメリカ政府が「年次改革要望書」で要望しているらしい。とすれば、日本政府は郵政民営化のようにこれに従うだろう。
もし延長されれば、新しく著作権切れになる作家が20年間現れない。青空文庫にはどう影響する?
たとえば、前述の徳島県出身の作家は、いずれも死後70年未満。保護期間が70年だと、2006年現在では著作権がまだ切れていないことになる。著作権法が過去にさかのぼって適用されるものに改正されれば、青空文庫からも消えることに。
将来何か新しい「本を読む手段」が登場したとき、電子データの価値は今よりももっと高まるだろうから、青空文庫の収録作品数は多いほうがいい。
延長反対!
2006年06月02日
●街の映画館
かつて隆盛を極めた映画館を取り巻く環境は、いま非常に厳しい。DVDやビデオが普及し、郊外にシネコンが登場したことなどによって、客離れに歯止めがかからない。徳島市内の映画館は次々に幕を降ろした。そんな中、市内で唯一営業を続ける「徳島ホール」。ダ・ヴィンチ・コードを観に行ってきた。
市役所や駅から近い立地にあるこのホール。駐車場はない。平日の午後3時半、自転車で訪れると、駐輪場に女子高生や中高年の姿が。考えてみると、車の運転ができない人たちにとって、市外のシネコンまで観に行くことは容易ではないだろう。この映画館は非常に貴重なのかもしれない…。
老朽化したビル。(演出ではなく)暗い館内。新しく華やかな映画館と比べると、明らかに見劣りする。3階でチケットを買った。金曜日は男性1000円とのこと。通常1800円だから結構安い。大勢が集まる「北島シネマサンシャイン」に男性割引はない。案内によると、ドライバー(有料駐車場)割引もあるとのこと。
これは結構いいのでは、と思いながら入場して着席。開演数分前にもかかわらず、席は選び放題だ。しかし、スクリーンの大きさや音響設備は、北島―に及ばない。それでも、昔から市民に愛されてきた趣のようなものが少し感じられる。25歳。そういう歳だ。
映画の内容はさておき、合理化という大義名分の下、昭和の雰囲気を残す「文化の灯」が消えていくことには、少なからず寂しい思いがする。250円のポップコーンを食べ、160円のお茶を飲みながら、また来なければならない気がした。

