2006年09月02日
●☆マーレーズ☆ - ☆マーレーズ☆がやってくる ヤーマン!ヤーマン!ヤーマン!
1曲目に収録されている「TIDE IS HIGH」のオリジナルはParagonsによるもの。
Blondieなどいろいろなアーティストにカヴァーされた。マーレーズはサッポロドラフトワンのCMで木梨憲武、COOL WISE MENと共演した話題のアコースティック・ユニット…。詳しくはamazon
で。
つい最近買ったCDです。①「TIDE IS HIGH」と④「チェインギャング」のカヴァーを聴くと、ギターを弾きたくなりました。ブックレットには、歌本のように曲のコードが記されていて、耳コピする必要なし。でも、①は書かれていませんでした。3コードの簡単な曲なので、書くまでもないかもしれませんが、一応下に。
TIDE IS HIGH
Cm Fm Gm Cm Fm Gm
the tide is high I'm holdin' on, I'm gonna be your number one.
Cm Fm Gm Cm Fm Gm
I'm not the kinda girl who gives up just like that, oh no____
Cm Fm Gm
it's not the things you do that tease and hurt me bad,
Cm Fm Gm
but it's the way you do the things you do to me,
Cm Fm Gm Cm Fm Gm
I'm not the kinda girl who gives up just like that, oh no____
Cm Fm Gm Cm Fm Gm
the tide is high I'm holdin' on, I'm gonna be your number one.
Fm Gm
num - ber one.
2006年08月30日
●G. Love - Lemonade
「次の休みはサーフィンに行こう」
G. Loveの新作「Lemonade」を聴くと、そう思わずにはいられない。
波を思わせる心地よいメロディー。海へ行きたいという気分を高揚させるし、波乗りに疲れた体を癒しもする。バーベキューのバックにも最適…。
なんて、いかにもこの夏は楽しみました!みたいなことを書きましたが、実際は、眠い目をこすりながら会社に向かう自転車、充血した目で弁当を買いに寄ったコンビニ…こんなところでiPodから流れていました。だから、休みには休む。
ま、こんなもんですよ。
If you like:Jack Johnson
2005年05月03日
●FreeTEMPO
イタリアのIRMA RECORDSからリリースされた「Montage」で、クラブシーンにおいて一躍有名になったFreeTEMPOこと半沢武志。1stフルアルバム「The world is echoed」はハウス好きのみならず、ブラジリアン、ボッサ、ラウンジ、AOR、ジャズ、クロスオーバー、エレクトロニカ、ポップ・・・誰が聴いても「おしゃれだなー」とため息をつき、ドライビングでハイに、リスニングでは酒を旨くしてくれるほぼ全曲マストチューンの名盤だ。
変拍子のリズムなど、クリエイターの見地からも注目すべき点が多く、モニタースピーカーやヘッドフォンで聴くと、EQやパンの使い方に感心する。空間を上手く使った曲は音数の割りに絢爛で、美しいギターやピアノ、メロディーラインを引き立て、非常に気持ちよく聴こえる。かなり質の高いアルバムだと思う。

LoveAFFAIR
(デビューミニアルバム)

Oriental Quaint
(最新ミニアルバム)
公式サイト「FreeTEMPO.NET」で試聴できます。
2005年04月27日
●SOIL&"PIMP"SESSIONS

This fella is a Jpanese jazz musician who is gonna play in FUJI ROCK FESTIVAL '05. Belows are photos of that.
![]()
SOIL&"PIMP"SESSIONS shows quite aggressive jazz that mixes rock. Especially the saxophone is fuckin amazing, and the guy who is sitting this side and wearing sunglasses, called 'Shacho', has good vibes.
Check this clip out anyway!!
>>Click
THE ATTITUDESのこの記事読むまでしらなかったんですが、
2005年04月20日
●Jimmy Smith - Root Down
ブログ始めて2ヶ月弱。metaにも記述してあるように、DJMixを公開するつもりだったんですが、
全然やってません。
でも、必ずやります!
せめて音楽色を強めていこうといことで「Music」カテゴリを新設。
今日はファンキーなオルガン・ジャズを一枚紹介します。
ハモルド・オルガンの王様Jimmy Smithのライブアルバム「Root Down」。
このアルバムは、Beastie Boysにカバーされた「4.Root Down (And Get It)」やAl Greenのニュー・ソウルの傑作「5.Let's Stay Together」が特筆されがちですが、僕は「2.For Everyone Under the Sun」がお勧めです。技巧的ギターソロと心地よいパーカッションが、No.1ハモルド・オルガン・プレイヤーの飽きることの無いソロプレイをを引き立てます。
こんなライブに行ってみたいです!
Beastie Boys - Root Down (Ep) (試聴可)
Al Green - Let's Stay Together [Bonus Tracks] (試聴可)






