2005年07月16日
●iPodから音楽を取り出す方法
依然として好調な売れ行きのデジタル携帯音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」。僕の周り(20代くらい)を見渡しても、持ってる人の方が多いくらいです。しかし、有効に使えている人はそう多くはないようです。そこで、無料で使えるiPod有効活用ツール「Pod野郎」について、上の目線から傲岸不遜に紹介したいと思います・・・
本当は書けって言われました 泣)
最近は音楽をCDで聴くことがすっかり減ってしまいました。手持ちの音楽をPCに保存して管理すれば、検索できるし、いろんな再生方法を楽しむことができます。CD棚から目的のCDを探す無益な手間が省けます。その作業を楽しむこともできるのですが、CDが増えすぎると結局見つからず不毛に終わってしまうことが多くあります。どこにいったけ?と。CDの高音質を犠牲にしてでも、PCで音楽を楽しむということは非常に有益です。
しかしながら、PCで音楽を管理すると一つの不安が必ず残ります。それはPCのハードディスク(HDD)が壊れたとき、それまで保存しておいた大切な音楽データが全て消えてしまうということです。万が一(いやもっと高い確率か・・・)システムが故障すると通常OSを再インストールするのですが、システムとデータの領域(パーティション)を区切っていなければ、すべての領域をフォーマットすることになってしまいます。ハードディスクが物理的に壊れたときなどはもっと最悪です。かといって、何十GBもの音楽データを定期的にバックアップするのは極めてめんどくさいものです。
そんなとき、iPodから音楽を取り出せたら・・・
iPodはiTunesというソフトを使って音楽を取り込むのですが、その逆はできません。つまり、iPodからiTunes(PC)に音楽データ(mp3、AAC等)をコピーすることができないのです。これはApple社が著作権に配慮してのことだと思われるのですが、前述のようなリスクを回避するにはiPodから音楽を取り出すのが最も手軽です。
iPod関連のソフトは、フリーソフトから市販までたくさん出回っており、これを可能にする機能を備えたものもたくさんあります。なかでも「Pod野郎」は、無料で使える国産ソフトです。それでは簡単に使い方の説明を・・・と思ったのですが、ダウンロードすると詳しいマニュアルがついてきます。さらに、同じマニュアルが作者様サイトに掲載されているので、ちょっとだけ指南をすることにします。
1.ダウンロード
ここをクリックしてリンク先のページからダウンロードします。Download1と2どちらでも同じです。

2.インストール
1でダウンロードした「iPodMan_050701.exe」をダブルクリックすると、セットアップウィザードが起動します。画面の指示に従ってインストールします。
3.起動と画面内容・設定について
注)iTunesをインストールしている場合には、iTunes側で「ディスクとして使用する」にチェックをして下さい。
4.曲の取り出し
著作権法は守りましょう。
ネタ元:buinLabs.
2005年05月21日
●ウィルスバスターがウィルスを撒き散らす(続編)
先月末、ウィルスバスターの開発元TRENDMICRO社によって配信されたパターンファイルが、PCに致命的な打撃を与えるというニュースが駆け巡りましたが、JR西日本の列車脱線事故の報道に、掻き消された感があります。
僕もその被害者の一人で、以前、ウィルスバスターがウィルスを撒き散らすという記事を書きました。
TRENDMICRO社は謝罪と対応方法のメールを数回送りつけてきましたが、3通目にしてようやく今回の障害について補償する旨のメールをよこしてきました。最初は補償はしないとのたまっていましたが、事態の深刻さにようやく気づいたのか、はたまたJR西日本の対応に保身感情を高めたのか、障害発生から約6日後のことでした。
(障害発生4/23 脱線事故4/25 補償メール受信4/29)
内容は次の通りでした。
今回の問題で、多くのお客さまにご迷惑、ご心配をおかけしたことを お詫びするために、トレンドマイクロ株式会社では、下記のとおり対応 させていただくことになりました。下記内容をご確認のうえ、該当するお客 さまは、お手数ですが本メール記載の対応窓口までお問い合わせいただき ますようお願い申し上げます。【1】契約期間を無償で1ヵ月延長
○対象:2005年4月23日時点で「ウイルスバスター2005 インターネット
セキュリティ」および「ウイルスバスター2004 インターネット
セキュリティ」のウイルスバスタークラブ会員契約が有効で
あったすべてのお客さま※延長の手続きは、トレンドマイクロ株式会社が自動的に行います。
お客さまに何らかの手続きをお願いすることはありません。更に、下記のお客さまに対し、【2】または【3】のとおり対応させて
いただきます。【2】復旧費用の実費を負担(1シリアル番号あたり8,500円を上限とします)
○対象:コンピュータを復旧するために、専門業者等に依頼し、既に作業、
支払いを終えているお客さま
○条件および申請方法:詳細は下記の窓口にお問い合わせください。
※申請の際には、サービス作業内容を証明する領収書等が必要となりますので
大切に保管しておいてください。
【3】契約期間を無償で3ヵ月延長
○対象:お客さまご自身でコンピュータの復旧を行い、領収書等の証明を
お持ちでないお客さま
○条件および申請方法:詳細は下記の窓口にお問い合わせください。
僕は、【3】契約期間を無償で3ヵ月延長に該当するわけですが、気になるのはこれは一体何円相当の補償なのか。換言すると、僕が行ったOS再インストール復旧費用をTRENDMICRO社はいくらと見積もったのか。これを調査するべくググッてみました。
ウィルスバスター月額版とういう製品(サービス)があり、これの料金体系は契約するプロバイダによってまちまちであるようです。具体的にいくらなのか@niftyではなんと、
月400円
だそうです・・・
するとなにか、俺が休日に行ったマンドクセー作業復旧費用はたったの1,200円ということか!!
(゚Д゚)ナメンナゴルァ!!
たったの1,200円相当の補償でお茶を濁そうとするTRENDMICRO社に電話しました。
通話中が続きなかなかつながらない。ますますイライラは募るばかりだ。まあ実際それほど怒っていたわけではありませんが、(友人おかやマンのように)一応ごねてみようと考えていました。
やっとつながり開口一番、
- T
- 「この度は誠に申し訳ありませんでしたー!!」
できればこんなやつを自分の部下にしたい、と思わせるような誠実かつさわやかな好青年風の声質と謝罪の言葉にすっかり意気をそがれ、丁寧な対応に物分りのいいお客様として素直に応じてしまいました。

謝罪するエバ・チェン社長他幹部ら。
2005年05月18日
●ヤフオク詐欺(3)
ヤフオクで詐欺に遭ってしまったAさん。
悪質な詐欺師に一矢報いるべく、徳島北警察署へと赴くのであった。
はじめから読みたい方は、第1話>>ヤフオク詐欺(1)
- A
- 「こないだなー、警察へ行ってきた」
- 俺
- 「マジすか!?どうでした?」
- A
- 「最初なー、地域課に回されてな、『これはヤバイッ!』って思ったんよ。ほなって地域課やゆうたらな、落し物とか自転車ぱくられたとかほんなん扱いよるとこぞ」
- 俺
- 「そりゃヤバイっすねwww」
- A
- 「こっちは刑事事件にしたいのにやなー、ほなけん変えてもうてな、刑事課に行ったんよ」
- 俺
- 「ちゃんと受理してくれましたか?」
- A
- 「いけた。戻ってきた内容証明も見せてな。話聞いてもろた。これで一応刑事事件になったわ。ほなけどどうせちゃんと捜査やしてくれへんだろなぁ」
- 俺
- 「そうなんすか?一応やってくれるんじゃないんですか?」
- A
- 「ほなって警察が言うにはな、『北海道ですか!?(苦笑) 北海道まで行くんはちょっと・・・(ごにょごにょ)』っていう感じぞ」
- 俺
- 「頼りないですねぇ」
- A
- 「しかもなwwわしジャパンネット銀行って言よんのにもかかわらずな、ほの刑事、
ジャパネット銀行
って調書に書っきょんぞ。ビックリしたわだ」 - 俺
- 「ジャパネット銀行ってwww絶対その人ネット犯罪とか無理ですよ!!」
- A
- 「ほうだろ?わしも心配やけど、あんまり警察には偉そうにも言えんしなぁ」
兎にも角にも警察に被害届けを提出したAさん。あとは警察に任せておけば安心だ、というのが一般的な考えであろう。しかし、そこは気概の人Aさん。頼りになりそうもない警察には任せておけず、詐欺師に自ら連絡をする・・・
- A
- 「どうもなネット犯罪ってな、専門に扱っとるとこでないとなまともに捜査やしてしてくれんらしいわ。捜査期間は半年くらいなんやけど、期間の最後のほうにちょこちょこっと辻褄合わせて『あきまへんでしたわー』っていう感じらしいわ」
- 俺
- 「えー!?そうなんすか?」
- A
- 「県警本部にな、ほういうん専門のところがあるらしいわ。ほっちに行ったらよかったわ、今思えば」
- 俺
- 「あーそれ知ってます。ハイテク犯罪対策室とかサイバー犯罪対策室とかいうやつですよ、たぶん。俺も昔WinMXとかで・・・(以下略)」
- A
- 「ほんでな、また相手にメール送ってみたんよ、『お前のこと警察に言うたぞ!』って。ほしたらな、『弁護士を立てているんでしたら、弁護士の名前と連絡先を教えてください。そちらの弁護士と話をします。当方、名前、住所、連絡先に一切嘘偽りはありません。』って返ってきたんよ」
- 俺
- 「それで?」
- A
- 「『何を言よんな!ほななんで内容証明が戻ってくるんな?お前は一週間も家におらんかったんか?』って送ってやったらな、『一週間家を空けていました』って返してきてな。なめとるだろ?一週間家空けとったんや絶対嘘ぞ。ほんなわけがない。どうせ受け取らんと不在届け放ったらかしにしとったんだろ!」
内容証明とは、どんな内容の文章を、いつ誰が誰に当てて差し出したかということを郵便局が証明する手紙のこと。仮に留守中に届けられても、不在届けをもとに郵便局に再配達を依頼するのが通常だ。今回Aさんのもとに内容証明が戻ってきたということは、このような重要な手紙を一週間の預かり期間内に相手が受け取らなかったということである。
- A
- 「今度はな、『これはもう刑事事件なんぞ!お前はもう警察の捜査対象になっとんぞ!』って送ったんよ。『私は払わないとは一度も言っておりません。今お金がないんです』って返してきてな、『お前は今まで一回も支払う姿勢をみせてないでないか。ほんなんで信用できるか!』って送ったったんよ。ほしたら相手、遂に開き直ってな、『ではどうすればいいんですか?現在一銭もお金がないんです。先日良い品を仕入れました。それが売れれば返金します』っていうんぞ。」
- 俺
- 「すごいすね・・・結構激しいやり取りしてますね」
- A
- 「もうなこんなん時間の無駄じゃと思てな。相手もかなり慣れとる感じで極めて悪質やし、もう支払督促をしたらうかと思いよんよ」
- 俺
- 「おぉ~!遂に裁判所ですか?支払督促するとどうなるんすか?」
- A
- 「まぁ簡単に言うたらな、裁判所が相手の財産を差し押さえる強制執行よ」
遂に支払督促の可能性を示唆するにまで行き着いたAさん。被害額に対して大きすぎるその労力を労うばかりである。
悪質且つ多様化する消費者詐欺。現代の消費者を取り巻く環境は、極めて深刻である。しかし、国や県の政策は、「保護される消費者」から「自立した消費者」へと色彩を変えていく傾向にある。Aさんのように、毅然としてだまし屋に立ち向かう自立した賢い消費者、あるいは「狂言師」になりたいと思う「消費者月間」であった。
この第3話で、この話は一旦完結したいと思いますが、おもしろくなりそうであれば、続編を書きます。
ところで、その賢い消費者代表Aさんは現在、
10万円と15万円の本を入札中である。
ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン!!
2005年05月14日
●ヤフオク詐欺(2)
ヤフオクで詐欺に遭ってしまったAさん。
多くの被害者が泣き寝入りする昨今、彼は孤軍奮闘するのであった。
はじめから読みたい方は、第1話>>ヤフオク詐欺(1)
前回より数日後・・・
- 俺
- 「詐欺師wから返事ありましたか?」
- A
- 「あんなー、腹立つけんなぁ、これちょっとどないかしたろうかなって思っとるんよ。このままでは悔しいけん、お金は戻ってこんと思うけど警察に言おうと思って」
- 俺
- 「おぉ~。どうするんすか?」
- A
- 「とりあえず今のままでは債務不履行の履行遅滞やけん、言い訳できんように期限設定して督促のメールしたんよ。『4月15日までに返金してください』って」
- 俺
- 「どうなりました?振り込まれました?」
- A
- 「あかん!振り込まれなんだ。ほなけん今日、内容証明送ったった」
- 俺
- 「内容証明?郵便のやつっすか?あれって何なんすか?」
- A
- 「相手の住所がほんまかどうか分からんけん調べたろうと思ってな。ほれと意思表示の確認ができるよ。これを証拠として持って行かな警察は相手にしてくれんけんな」
- 俺
- 「へぇ~。よく知ってますね(おもしろくなってきたw)」
- A
- 「内容証明が戻ってきたら警察に行くわ。どうもこいつはちょっと悪質やけんな、徹底的にやったるわ」
- 俺
- 「空知郡から戻ってくるんすねw」
騙されたことを平然とネタにし、着々と手続きを踏む気概の人Aさん。 身近でそれ以上がんばる人を初めて見て、不謹慎ながらも
今後の展開から目が離せない!
続く
第3話>>ヤフオク詐欺(3)
2005年05月13日
●ヤフオク詐欺(1)
ネットオークションで詐欺に遭ったことがありますか?
これは知り合いのAさんが、ヤフオクで6万5千円騙されたという実話です。
先月のこと、ネット初心者を自称する、ヤフーオークションが大好きなAさん(推定年齢30代後半)が、珍しく神妙な面持ちで、
「詐欺かもしれんorz」
という相談を持ちかけてきた。
一体何をいくらで落札したのかと聞くと、6万5千円の本だ、とAさん。どんな本だよ!と激しくツッコミたくなったが、彼の表情は極めて真剣で、どうやらボケたのではないらしい。なぜ本がそんなに高価なのかと聞くと、なにやらその本には、ここでは書けないような旨みがあるそうだ。
Aさんは、気になる本の説明は曖昧模糊とし、ヤフオクの出品者とのやり取りを淡々と話始めた。阿波弁で。
- A
- 「やっぱり詐欺だろうか・・・」
- 俺
- 「何で?」
- A
- 「まずな、相手からメール来るだろ。ほんで振込先を指定してきとんじゃけんど、住所が北海道空知郡で、指定口座がジャパンネット銀行なんよ。しかもほんまは5万円だったんやけど、『プラス1万5千円でオプション付けます』ってゆうてきてな。まあ付けてもらうことにしたんやけど。でな、まだ二日しかたっとらんのに『早く振り込んでください』ってゆうてくるんよ。これってやっぱり詐欺だろか?」
- 俺
- 「空知郡すか(何処だろ?)。でもまだそれだけじゃあ詐欺とは決めつけれませんよー。でも怪しいと思うんでしたら、キャンセルしたらどうですか?」
- A
- 「今日振り込んだんよ。まあええわって思って。これってやっぱり詐欺だろか?」
- 俺
- 「えっ!そうなんすか(よっぽどほしかったんだろな)」
こんな感じで今回の話は始まった。
しかしこのときはまだ、後にあんなことになろうとは露知らず・・・
それから数日後・・・
- A
- 「商品が届かんのよorz」
- 俺
- 「マジで?送るように催促してみましたか?」
- A
- 「・・・うん。『はよぅ送ってくれ』ってメールしたんじゃけどな。今返事待ちよ。これってやっぱり詐欺だろか?」
- 俺
- 「じゃあちょっと待ってみましょうよ。送ってきたらいいのにね(これはたぶん・・・)」
さらに数日後・・・
- 俺
- 「あれどうなったんすか?」
- A
- 「あれからメールの返事がきてな、『配送先を間違えて送ってしまいました。どうしますか?①待つ ②返金』とか言うてくるんよ」
- 俺
- 「(うっわ~。)そ、それでなんて返事したんですか?」
- A
- 「もう返金してくれってメールしたんよ」
- 俺
- 「それで返金してくれたんすか?」
- A
- 「ほれがなぁ、ずっと連絡がないんよ。これってやっぱり詐欺だろか?」
- 俺
- 「・・・詐欺ですね」
どうやらAさんの胸騒ぎは現実のこととなり、6万5千円を騙し取られたようだ。こういったトラブルはネットオークション等個人売買には必ず付きまとうことで、Aさんにも落ち度があったと言わざるをえない。 そして、多くの被害者はここで泣き寝入りをする。
しかし、Aさんは違った。 彼はそいこらの社会的弱者とは違い、思わぬ気概を示すのであった。
続く
第2話>>ヤフオク詐欺(2)
2005年05月07日
●無料オンラインストレージ「YouSendIt」
近頃メールボックスの大容量化が著しく、サイズの大きいファイルをメールに添付するのもあまり気にならなくなってきました。しかしながら、添付できるファイルの大きさは制限されているので、それを超える容量のファイルは添付できません。(添付ファイルの上限はYahoo!メール、Hotmail共に10MB。)つまり、10MBを超える容量のファイルをメールで送るには、分割して数回に分けて送る必要があります。さらに受け手はそれを復元しなければなりません。
では、10MBを超えるファイルを送るには?
オンラインストレージを利用して大容量のファイルを送ることができます。
オンラインストレージとは、インターネット上にファイルを保管(送信)し、別のPCから受け取る(受信)ことができるサービスです。
相手側は、通知メールを受け取り、指定のURLにアクセスし、ファイルをダウンロードするわけです。通知メールを受け取るだけなので、相手のメールボックスをいっぱいにしてしまう心配もありません。
◆「YouSendIt」
これは僕の知る限り最も便利なサービスです。
・無料
・上限サイズ:1GB
・保管期間:7日間
・専用ソフト不要
・会員登録、ID不要
海外サイトなので英語で表記されていますが、非常に簡単なので読まなくても使えます。以下使い方。

セキュリティを重視する場合は、画面下方の「Need secure transfers?」をクリックてHTTPSを利用します。
①Recipient's Email Address:
相手のメールアドレスを入力。「,」コンマで区切れば複数のあて先に送信可能。
②Select File to Send (Up to 1 GB):
「参照」ボタンをクリックして送りたいファイルを選択。
複数のファイルを送る場合は圧縮。
Your Email Address (Optional):
自分のメールアドレスを任意入力。
Message to Recipient (Optional):
相手へのメッセージを任意入力。
③「Send It」
クリックして送信。
インターネット上の保管スペースへのアップロードが始まります。ファイルサイズや通信環境によってはかなり時間がかかります。ブラウザを閉じずに待ちましょう。
File Transfer: Completed
Your file has been successfully sent!
という画面が表示されたら完了です。
相手には次のようなメールが届きます。
[送信者]:Delivery@YouSendIt.com
[件名]:YouSendIt Delivery Notification:ファイル名
そして受信者は、本文に記載された「Regularlink」のURLにアクセスして、開いたページの「Click here to download the file」をクリックしてダウンロードします。
本文およびダウンロードサイト共に英語ですが、たぶん大丈夫でしょうw
注意 迷惑メールフォルダに入っている可能性大なので相手に確認した方がいいと思います。
◆「宅ふぁいる便」
これは大阪ガスグループのサービス。日本語で利用できます。
少し前に最大容量が10MBアップして、会員登録が必要になった模様。
・無料
・上限サイズ:50MB
・保管期間:72時間
・専用ソフト不要
・要会員登録(フリーメールアドレス不可)
Q:で、どっちが ( ゚Д゚)ウマー なわけ?
A:両者の英語がよほど (+д+)マズー でなければ、
「YouSendIt」が会員登録不要なので ( ゚Д゚)ウマー です。
Q:「宅ふぁいる便」は相手も会員登録が必要?
ファイル受信のみの場合は不要です。
Q:∩( ´Α`)< 先生、「はこ箱」ってどうよ?
A:類似サービスに「はこ箱」というのがあり、最大容量11GBというスペックで業界を震撼させましたが、一年経たずにあっさり閉鎖。これは専用ソフトのインストールが必要であったことなど使いにくい印象でした。
Q:(,,゚Д゚)∩< 先生、トイレ行きたいんすけど・・・
A:「ドラッグを憎め!」
2005年04月25日
●ウィルスバスターがウィルスを撒き散らす
最近更新が滞っていたんですけど、その原因を書きます。
4月23日(土)の朝、休日にもかかわらず早起きをして「健康的だなー」なんて思いながら、3日ぶりにブログを更新しようと思い、PCを立ち上げた。爆音ジャズ「SOIL&"PIMP"SESSIONS」のことを書いていたら(たぶん次回うp)、いつものようにウィルスバスターがアップデートを始めた。セキュリティ意識の高い僕は、しっかりウイルスバスターをインストールし、重いなーと感じながらもOSにSP2を使っている。何事もなくアップデートは無事終了し、書いていたエントリーを一旦保存して、別のアプリを使っていると、急にPCがフリーズした。まあよくあることだと思い、条件反射のように電源を落とした。そしてすぐに電源を入れ直したところ、
PCが起動しないorz
しかし、職業柄こんなことには慣れているので気分は上々のままだ。もう一度電源を落とし、入れ直した。
また起動しないorz
数え切れない重要なデータに思いを馳せ、とりあえずセーフモードで起動(内心ドキドキしながら)。
・・・なんとか動いた。
通常ここで、考え出した原因に対策を施す。思い当たるのは問題を引き起こすことが得意なSP2か、直前のウィルスバスターのアップデートが怪しい。とりあえず、システムの復元を行い、通常起動を試みた(これで直るだろうと自信満々に)。
今度は少し時間がかかったものの、何とか起動した。しかし、PCの様子が変だ。どのソフトも起動しない。エクスプローラでさえ開かないのだ。重いタスクマネージャーを開くとCPUの使用率が100%になっている。明らかにシステムに不具合をきたしている。そこでもう一度セーフモードで起動し、一番怪しいSP2を入れる前の復元ポイントにシステムを戻した。そして再度通常モードで起動。するとシステムは安定を取り戻し、正常な動作をみせた。
原因を特定するためググッてみると、
JR東日本やマスコミ各社のLANシステムなどのトラブルで、トレンドマイクロ社は23日、同社のウイルス対策ソフト「ウイルスバスター」を最新のものに更新した直後から、コンピューターのCPU(中央演算処理装置)が100%状態となり、コンピューターの動作が著しく遅くなると、ホームページ上で明らかにした。(共同通信)
なるほど、ウィルスバスターが悪いのか・・・
そこでウィルスバスターのHPを見てみると、
弊社製品において、2005年 4月23日 午前7:33に公開しましたウイルスパターンファイル2.594.00をお使いの製品にアップデートした直後から、コンピュータの動作が著しく遅くなり、コンピュータを使用できない事象が発生する場合があることが判明しました。
それをウイルスっていうんじゃあないのかい?
ウィルスバスターがウィルス撒き散らすんじゃねーヽ(`Д´)ノゴルァ
さらに、発生条件は以下のとおりであった。
■2005年4月23日午前7:33から午前9:02の間に、検索エンジン7.51もしくは、7.50を搭載したコンピュータにウイルスパターン2.594.00をアップデートし、マシンを再起動。2.594.00をダウンロードしていても、マシンを再起動しなければ、問題は発生しない。その後、2.594.00の1つ前のパターンとほぼ同じ内容の2.596.00が10時51分に配布され、マシンに適用されるので問題はなくなる。
つまり、原因となったパターンファイル「2.594.00」をインストールしても再起動しなければ、数時間後に配布されたアップデータで問題は発生しなくなったわけだ。
僕は、土曜日に用もないのに早起きをして、SP2で「2.594.00」をインストール、さらに再起動した場合とやらに該当してしまったのだ。
このあたりから、朝とは翻って、憤りを感じていた心境に変化がみられた。
それは・・・
自分に降りかかる不幸をもネタにしろ!という、腐れきったこの社会に一石を投じる男の哲学を思い出した。
もっと斜に構えて世の中を見ろ!◆笑いが人生を変える本当に人生を楽しもうと思ったら、世の中で起こっている出来事や、自分の目の前で起こった全ての出来事の一つ一つの裏を見抜いて、ブラックユーモアのネタにすることだ。
そして、それを「笑い」に転化しろ!常に裏を読んで一人で楽しめ!
そして一人で楽しんだら、そのネタをもっと面白く加工して人に話せ!「笑い」は人間関係に調和をもたらす唯一のファクターだからだ。
ええか、自分にとってネタになりそうなことは全てネタにしろ!おいしいと思え。◆我が母校シリーズ(高校編その2)
いじめられたり嫌われたりする奴は、その辺のところをはき違えた奴が多い。
まじめに取るからダメなわけですよ。
もう今日は起きたときからついてない日だったんだ。と、結果的に無事正常に動作するようになったマシンを使いながら、寛大な僕は心を収め、ネタにするこにケテーイ。
そして、システムをいつもの便利な設定に戻し、ブログにこのことを書こうと思い、Firefoxを起動した。
「あれっ」
Firefoxが起動しない・・・なぜだ!?
とりあえず一度アンインストールして、もう一度インストールしてみた。
・・・一応起動した。だが、画面がおかしい。ツールバーが何か大変なことになっている。激しく困った。ネットヘビーユーザの僕は、Firefoxなしではもうやっていけないくらい依存している。何度インストールし直してもだめだ。ほかのブラウザはこれ見よがしにスイスイ動作する。きっとSP2をはずしたのが原因か・・・はぁ、めんどくせー・・・
どうしようかなとしばらく悩み、一念発起してOSの再インストールを行うことにした。実は以前から、動作改善のために暇ができたらやろうとは考えていた。だが、容易に推し量ることができるそのめんどくささ故、暇になってもやらないであろうことは自分がよく知っていた。
そして、「よし、いい機会だし・・・
・・・明日やろう!」

陳謝するトレンドマイクロ幹部ら。
2005年03月15日
●次世代? 検索エンジン編 - Googleサジェスト -
3月9日の記事で、検索にヒットしたサイトのトップページがイメージ表示される検索サイト「MARSFLAG」を紹介しました。
今回も引き続き新感覚の検索サイトを紹介します。
Googleサジェストは、ユーザーが検索窓に入力中のキーワードに対し、想定されるキーワードや絞り込みキーワードを提案(サジェスト)する機能。検索窓に文字入力を始めた瞬間から候補語がドロップダウン表示され、マウスなどで選択できる。
よくわからんので試してみました。

検索窓に「2」と入力しただけで、携帯電話の予測変換のように候補語が表示されました。
どんなアルゴリズムなんでしょ?
候補語はGoogleで検索された頻度や、クリックされた結果などを組み合わせて表示する。特定のユーザーやPC、Webブラウザからの検索情報は使っていないとしている。
イルな言葉を入れて補完させるだけでも楽しいかも。
ネタ元:ITmedia
2005年03月09日
●次世代? 検索エンジン編 - MARSFLAG -
インターネットで検索する時どの検索サイトを使っていますか?ほとんどがYahoo!かGoogleでしょう。僕はテキトーに検索する時はYahoo!、詳しく調べたい時はGoogle、言葉の意味を調べる時は辞典系を使ってます。日本一のトラバ数を誇るブログの執筆者眞鍋かをりもこんな感じだそうです。
「インターネットで調べ物をするとき、大まかに調べたいときにはYahoo!、細かく調べたい時にはgoogleと使い分けます」と話すのは、ゲストに登場した眞鍋かをりさん。自身のブログ「眞鍋かをりのここだけのはなし」も人気だ。
Yahoo!もGoogleも検索結果はテキストで表示されるのですが、検索結果をサイトごとのイメージとして表示できる新検索エンジンのサービスがきょうから開始されました。
その検索エンジンの名は「MARSFLAG」
MARSFLAGは検索したい語句を入力すると、検索対象としてヒットしたページをサムネイルで表示する検索エンジン。表示されるのは該当するサイトのトップページとは限らず、下部ディレクトリのページも表示されるので、目的とするページへ“より容易に”アクセスできるようになるという。
ほぅ、なるほど。ということで、早速使ってみました。

「コスタリカ」で検索してみました。こんなふうに表示されるみたいです。
googleやYahooよりも便利?
「サイトを探す」場合、検索結果でサイトのイメージを確認できるMARSFLAGは有用だろう。しかし、漠然と「情報を探す」場合には、googleや Yahooなどが提供しているテキストベース検索の方がヒットする件数が多く、また詳細な情報を得られるため、より目的の情報に近づけるかもしれない。
確かに「情報を探す」場合には向いていませんが、サイトを探すのには使えそうです。そういえば、「前に見たことあるんだけど、どうやって辿り着いたかわからなくなった」ってときでも、サイトのデザインなんかは漠然と覚えていたりするので、これで検索すればいいかも。
MARSFLAGで検索してみた感想は「これまでは検索結果のテキストを読んでからサイトに行っても、トップページを見たら“明らかに違うだろう!”なんてこともありました。検索しただけでサイトのイメージがつかめるのは助かりますね。検索時にストレスも感じないし、雑誌の立ち読みをしている感覚。すごくビックリです」。
と、眞鍋かをり。
ところで、検索とは関係ありませんが、気になるのはこの広告。

★★★ 「火星の土地」 プレゼントキャンペーン ★★★
( ゚ Д゚)
( つ旦O
と_)_)
a
( ゚ Д゚) ガシャ
( つ O. __
と_)_) (__()、;.o:。
゚*・:.。
・・・火星の土地!?もらえんの?
21世紀、私たちはいよいよ宇宙旅行が実現できるかという、大いなる時代に生きています。
どこかの星の土地を所有してみたいと考えた事って、ありませんか。
私たちは宇宙へと広がっていき、複数の惑星に住む者になる運命にあるのかも。論理的には、火星が次のステップになるといわれています。
世界中に6,000人の会員を抱える『火星協会』では、「人類が10年後に火星に到達している可能性はある」と言及しています。あなた名義の火星のお庭で、家族やペットと過ごすときが来たら、素敵かも。
応募しときました。
ネタ元:ITmedia


