2005年05月03日

●FreeTEMPO

The world is echoed
The world is echoed

イタリアのIRMA RECORDSからリリースされた「Montage」で、クラブシーンにおいて一躍有名になったFreeTEMPOこと半沢武志。1stフルアルバム「The world is echoed」はハウス好きのみならず、ブラジリアン、ボッサ、ラウンジ、AOR、ジャズ、クロスオーバー、エレクトロニカ、ポップ・・・誰が聴いても「おしゃれだなー」とため息をつき、ドライビングでハイに、リスニングでは酒を旨くしてくれるほぼ全曲マストチューンの名盤だ。


変拍子のリズムなど、クリエイターの見地からも注目すべき点が多く、モニタースピーカーやヘッドフォンで聴くと、EQやパンの使い方に感心する。空間を上手く使った曲は音数の割りに絢爛で、美しいギターやピアノ、メロディーラインを引き立て、非常に気持ちよく聴こえる。かなり質の高いアルバムだと思う。


loveaffair.jpg
LoveAFFAIR
(デビューミニアルバム)


oriental_quaint.jpg
Oriental Quaint
(最新ミニアルバム)


公式サイト「FreeTEMPO.NET」で試聴できます。



Posted by yu-topian at 21:56 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2005年04月27日

●SOIL&"PIMP"SESSIONS

soil.jpg

This fella is a Jpanese jazz musician who is gonna play in FUJI ROCK FESTIVAL '05. Belows are photos of that.
fujirock.jpg

SOIL&"PIMP"SESSIONS shows quite aggressive jazz that mixes rock. Especially the saxophone is fuckin amazing, and the guy who is sitting this side and wearing sunglasses, called 'Shacho', has good vibes.
Check this clip out anyway!!
>>Click

THE ATTITUDESのこの記事読むまでしらなかったんですが、

なんと最近人気急上昇中の爆音ジャズバンド「SOIL&"PIMP"SESSIONS」がフジロックに出るそうな。激しく行きたい!!
Who is ?

タブゾンビ(Tp)、社長、丈青(p)、元晴(s)、みどりん(ds)、秋田ゴールドマン(b)の6人による爆音ジャズ・バンド。2001年結成。ライブでのパフォーマンスを中心とした活動を身上とし、ジャズを核にすえながら、独自のパワフルかつ骨太なサウンドを追求し続けている。
2002年6月にはフランスのtom&joyceの日本公演においてサポートを務める。また、U.F.O.のパーティー『JAZZIN'』、渋谷ルームの一曲入魂などさまざまなイベントに参加。
2003年には、音源リリースがないにもかかわらず、FUJIROCK FESTIVALのフィールド・オブ・ヘブンに登場し、喝采を浴びた。年末には、MOTION BLUE YOKOHAMAカウントダウン3DAYSを成功させる。
  ◆公式サイトより


pimpin.jpg
PIMPIN’
2004年に発売された1st album。2曲目の「Fuller Love」が秀逸。このアルバムのほとんどの曲は、この記事の最下部のリンク先(公式サイト)で試聴できるんですが、この曲は聴けなかったorz
次におすすめするのは、4曲目「Harbor」。どっかで動画見れたんだけど忘れました。

pimp_master.jpg
PIMP MASTER
ブランニュー。4曲目の「SUFFOCATION」のフルビデオクリップが下のリンクから見れます。ジャズはあんまり聴かない人でも、これはむしろ激しいロックととれば、楽しめるはず。


>>クリック(フルビデオクリップ&試聴あり)

If you like: 渋さ知らズBack Drop Swing



Posted by yu-topian at 23:15 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2005年04月20日

●Jimmy Smith - Root Down

ブログ始めて2ヶ月弱。metaにも記述してあるように、DJMixを公開するつもりだったんですが、
全然やってません。

でも、必ずやります!

せめて音楽色を強めていこうといことで「Music」カテゴリを新設。
今日はファンキーなオルガン・ジャズを一枚紹介します。

Root Down.jpg
Root Down (試聴可)

ハモルド・オルガンの王様Jimmy Smithのライブアルバム「Root Down」。
このアルバムは、Beastie Boysにカバーされた「4.Root Down (And Get It)」やAl Greenのニュー・ソウルの傑作「5.Let's Stay Together」が特筆されがちですが、僕は「2.For Everyone Under the Sun」がお勧めです。技巧的ギターソロと心地よいパーカッションが、No.1ハモルド・オルガン・プレイヤーの飽きることの無いソロプレイをを引き立てます。
こんなライブに行ってみたいです!


Beastie Boys - Root Down (Ep) (試聴可)

Al Green - Let's Stay Together [Bonus Tracks] (試聴可)



Posted by yu-topian at 23:29 | Comments [4] | Trackbacks [0]